2008年11月 8日 (土)

頭軸圧-ジャブ-ジャック・ロンドン

以前は、首の具合が優れないことが多かったが、
ジムワークの前に、三点倒立をするようになってから調子がいい。
『構造医学』(吉田勧持著)という本に頭軸圧法という整体方法が紹介されていた。頚椎の長軸方向にぴったり一致した圧力が加わると、むしろ、頚椎関節の潤滑が高まり、頚椎の位置も正しい位置に復元できる、というのが、構造医学の説。アフリカで水の入った壷を頭に乗せて運ぶ人たちには頚部の疾患が少ないのだという。で、三点倒立いいんじゃないかと思ったというわけです。
やっている間に、コキコキ首が鳴る。整体効果があるのかも。
ともかく、三点倒立で調子がよくなっているのは間違いない。

クロスポイントに来て9ヶ月になるが、中距離の攻防、パンチははっきり向上したと思う。ジャブの多用もいい結果を生んでいる。
ジャブはアヌワットのフォームを参考にした。相手によるけど、割と当たるように思う。全然反応しない人もいる。わかりにくいのかも。

『ジャック・ロンドン放浪記』(原題 The Road)、読了。
生々しい話だ。ある意味『野生の呼び声』の人間版みたいな。
どうやってロンドンが放浪から足を洗ったのか書いていない。話は唐突に終わる。気持ちの上では死ぬまでホーボーだったようだ。

追記:三点倒立でその後少し首を傷めてしまいました。おすすめはしません。

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2006年5月29日 (月)

禁○の友

禁煙にはフリスクがいい。

禁酒にはクラブソーダがいい。

もちろんペリエでも可。ちょっと高いけど。

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2005年8月31日 (水)

ミルコ・クロコップが太りすぎって!?

7月7日につき合い以外で酒やビールを飲むのを原則としてやめた。そのついでに、少し身体を絞ることにした。
昔、ウェイト制の競技をやっていたのを思い出して、スイッチが入った感じ。よく、ダイエットできないという人がいるけれど、一日の摂取カロリーを基礎代謝よりも低くすれば、基本的には脂肪がエネルギーとして消費されて誰でも体重は落ちるはず。
痩せ過ぎの女の人がさらに痩せようとしたりするところに無理があるのではないかとも思う。

そもそも日本の肥満度の計り方に問題があるんじゃないか。
武田製薬のHPを見ると
肥満度チェックとして、
体格指数(BMI = Body Mass Index)の求め方
BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
標準BMI = 22

25以上 = 肥満
25未満 18.5以上 = 普通
18.5未満 = やせ
というものが載っていた。

例えばK-1で活躍し、PRIDEでも先日ヒョードルと激闘を繰り広げた188㎝、103kgのミルコ・クロコップは29.1で肥満ということになる。

ここの↓肥満度チェックでも
http://www.php.co.jp/honto/himcheck.html

「太りすぎです。ダイエットしましょう。」

ミルコ太ってませんけど。こういうことを言うならミルコ・クロコップを倒してから言ってほしい。

180㎝、104kgの吉田秀彦も、185㎝、102kgの武蔵もみーんな太りすぎなんて、日本人を弱くしようとする陰謀だとしか思えない。

174㎝、70kgのK-1MAX計量時の魔裟斗でさえ

「太り気味です」

筋肉量を考えずこういうことを決めるのは大雑把すぎ。
こういうことは、
全部倒してから言って頂戴。

僕は7月から7kg絞ったところ。
さっきも書いたように
体重は割合簡単に落ちるけど、筋肉を落とさないことが肝心だと思う。

ダイエットについてはいずれまた。

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2005年8月16日 (火)

「わからない」という方法

「わからない」という方法 集英社新書 橋本 治 (著) を読む。

なかなかよい。

「知性する身体」という言葉を橋本治は使い、

ぼおっとすることで、身体に記憶させる、 という言い回しを使っていたが、

それは自分の無意識に仕事をさせるようなもので、

多少なりともクリエーティブな仕事をしている人なら思いあたることがあるのではないか。

「決断力」で羽生善治が、将棋は定跡の範疇を超え、

混沌としてくる中で、まるで水の中に潜っているような感じで、

駒を打って行くようなことを書いていたが、 あれも、身体的な知性だよな。

「わからない」という方法で日々の糧を得るのはなかなか 厳しそうだが、

金銭面で切羽詰っていなければ、

「わからない」という方法のほうが、よほど楽しそうだ。

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2005年7月16日 (土)

東陽片岡語る

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友人で漫画家の東陽片岡氏を

ジャーナリスト勉強会「サムライの会」講演者

として紹介し、僕も行った。

なつかしの写真ネタシリーズでは

田丸美鈴の貴重な水着姿が登場。

いや、いいですね。

学生時代の萌えがよみがえった。

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手のひらを太陽に

子供の頃、「僕らはみんな生きている」の歌詞のように

手のひらを太陽に透かすと

掌の輪郭が赤くなって、確かに

「真っ赤に流れる」血潮が見えた。

だから、そんなものだと思っていたが、

大人になってから、太陽に手を透かすと、

大人の僕の掌、光を通さず、赤く見えなかった。

数ヶ月前、それに気づいた。

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