2006年11月 7日 (火)

骨付き鳥

タイ料理でもかならずガイヤーンを頼み、ディズニーランドでは不思議の国のアリスのレストランチキンを必ず食べる鶏好き。関係ないけど、ナポレオンの大の鶏好きだったんだって。

とうとう横浜にある骨付き鳥の「一鶴」に行った。

土曜日は午前11時からやっているので、一番乗り。

ひな鳥、醤油豆、むすび、エビス黒生を注文。総額で2000円弱だった。

コジャレた店で、デートなんかでもつかえそう。

テレビで見て、かなりうまさ幻想が膨らんでいたので、それには至らなかったが、まあまあうまい。胡椒が結構思ったよりも利いている。

家に帰り骨なしの鶏股肉で再現。骨付きだと火を通すのが難しいから。

味は、結構忠実に再現できた。タイ料理でもかならずガイヤーンを頼むつーかブラボーなうまさだ。

骨なしなのでナイフとフォークで食べます。

レシピには著作権がないので、公開しないけど、鶏ってちょっとしたことで結構うまくなると再認識。

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2006年10月19日 (木)

男の料理

最近の男の料理。

サトイモの塩茹で
洗って皮がついたまま塩茹で、粗熱が取れたら手で皮を剥く。
サトイモは八丈島ではかつて主食とされたことがあるという。
芋を主食にするとき、塩茹ではポピュラーな食べ方。美味。

馬筋の煮込み
馬の筋肉を入手。酒と水と醤油だけでダッチオーブンで2時間半くらい煮込んだ。牛筋よりもうまいかも。

馬刺しとか、レアに焼いた馬肉もこのところ複数回食す。
大蒜醤油のほか焼肉のたれ、レバ刺しみたいにごま油と塩でもいい。

馬刺しは魚の刺身と違う。脂が多いのはあまり生食向きではなく、火を通したほうがいい、と「美味しんぼ」に書いてあった。
レバ刺しにいいような牛レバがこのところ見当たらない。
焼肉屋に行けば食えるが家で食いたい。

好きな食べ物と聞かれて、「レバ刺し」と答えたらワイルドな感じがするだろうか。チャンスがあれば、イヌイットの伝統的な食べ方で生肉なんかを食べてみたいと思う。

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